スマイルスマイル歯科

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インプラント

このような方はインプラント治療がお勧めです

インプラントとは

インプラントとは、失ってしまった天然歯の替わりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療法です。

従来の入れ歯とは違って、健康な歯を削る必要もなく、自分の歯と同じように“食べる・話す”ことが出来るようになります。歯を失った部分のみを治療する方法ですから他の歯に侵襲を加えることはありません。

そして、しっかりと固定された、硬いものも噛むことのできる歯を回復することができるのがインプラント治療です。

当院のインプラント治療の特長

最新CTを使った精密な診断

今までのレントゲンでは重なって分かりにくかった細かいところを確認でき、さらに歯や顎骨の構造を立体的(3D)で見ることができます。

インプラントメーカー

インプラントは、すべて同じ物ではありません。日本で使われているメーカーだけでも60社ほどあります。モノの値段がピンからキリまである様に、インプラントも高級なものから半額値以下の安いものまで様々です。

安いに越した事はないけれど、インプラントは体の中に入れるもの。安全で信頼のおける製品を選ぶ必要がある、と考えております。

スマイルスマイル歯科では、歯科インプラントを世界で初めて製品化した世界で一番歴史のあるノーベルバイオケアを使用しております。すでに何百万もの人々がこのインプラントにより、快適に咬めるようになり、自然な外見をとり戻しています。

インプラント処置時の滅菌対策

インプラントは、歯を失った部分に人工の歯根を埋める手術を伴う治療です。そのため、通常の処置より厳格な滅菌状態を保つ必要があります。

実は、インプラントの滅菌体勢は、各々の医院によって差があります。完全滅菌を保ち処置を行う医院から、仕切りもないすぐ隣で歯や入れ歯を削っている医院まで様々です。

スマイルスマイル歯科ではインプラントの処置時には、医科の手術と同じレベルでの滅菌状態が完全に保たれるよう、スタッフ全員で厳しく管理しております。それが、患者様が安心してインプラント処置を受けていただくことにつながるからです。

完全個室を使用

個室内は、スタッフが診療椅子も床も滅菌用薬液で清拭し、その後は閉鎖。他の場所からの目に見えないホコリや細菌の侵入を防ぎます。

インプラント専用器具を使用

AIDSや肝炎も滅菌できる高圧蒸気滅菌で完全滅菌し、パックします。そして、直前まで開封しないことにより、滅菌を保ちます。器具を出すテーブルも滅菌の覆布の上であり、そこはすべてが完璧に滅菌されています。機械類もインプラント専用です。他院ではあまり使われていませんが、吸引器具もインプラント専用の独立したものを使用することにより、より厳しく滅菌状態を保っています。

ドクターとアシスタント複数名は、キャップをかぶりマスクをし、手を石鹸と消毒液で清潔にしたあと、滅菌ガウンを着、滅菌グローブをいたします。その時、滅菌されていない部位に触れないように細心の注意と管理がされております。患者様に使用したガウンや滅菌の覆布の使用は一度だけで、破棄しています。

従来の治療法との違い

歯を1~2本失った場合

従来

周りの健康な歯を削ってブリッジにします。

インプラント

健康な歯をまったく削ることなく、歯のない部分にインプラントを埋入します。

歯を数本失った場合

従来

入れ歯を固定するため、健康な歯にバネをかけます。違和感がありバネをかけた歯に負担がかかります。

インプラント

歯のない部分にのみインプラントを埋入しますので、健康な歯に負担をかけません。

歯を全て失った場合

従来

総入れ歯を作製し、歯肉との吸着力で支えています。噛む力が弱く、食べ物が内側に入って痛かったりします。

インプラント

All-on-4は、埋め込むインプラントの数が最小4本。骨の移植をする必要性がかなり低いです。抜歯からインプラントの埋め込み、仮歯の装着まで、1日で行うことが可能になりました。

※骨などの状態により稀に1日で入らないこともあります。

インプラント治療の流れ

インプラントに関するよくある質問

Q
費用はどのくらいかかりますか?
A
インプラント治療は現在保険治療が行えません。使用する本数や種類などによって異なりますので、詳しくは担当医にお尋ねください。
Q
治療はだれでも受けられますか?
A
顎の骨が完成する20歳前後から、お年寄りまで健康な方であればどなたでも可能です。ただし、妊娠中の方や全身疾患のある方などは制限される場合がありますので、ご相談ください。
Q
一度入れたインプラントに寿命はありますか?
A
患者様のお口の衛生状態によって変わりますが、きちんとお手入れをすれば長持ちしますし、逆に手入れが悪いと寿命が短くなる場合があります。長持ちさせるためには、しっかりとブラッシングし、医師による定期検診でチェック、指導してもらいましょう。
Q
インプラント治療後、食べ物などの制限はありますか?
A
インプラントは顎の骨と結合し、丈夫な土台となりますので、自分の歯と同じように固いものでもしっかりと噛むことができますので、入れ歯のような制限はなくなります。

All-on-4とは

All-on-4(オール・オン・フォー)は、総入れ歯をお使いの方や多くの歯をなくした方のための最先端のインプラント治療法です。従来、すべての歯を失った方にインプラント治療を行う場合、骨の移植をしたり、8~14本のインプラントを埋め込むのが一般的でした。

All-on-4(オール・オン・フォー)は、奥のインプラントを骨のある部分へ斜めに埋め込み、力を広く均等に配分することにより、最小4本のインプラントですべての人工の歯を支えることに成功しました。手術の負担を必要最低限に抑えた新しいインプラント治療法、それがAll-on-4(オール・オン・フォー)です。

顎の骨の状態によってはインプラントの本数が多くなることもありますので、主治医によくご相談ください。

治療の流れ

術前
STEP1
検査と準備

レントゲン写真を撮り、全体的な治療計画を立てます。

当日
STEP2
インプラントの埋め込み

抜歯が必要な場合は抜歯をします。歯ぐきを切開してインプラントを埋め込みます。

当日
STEP3
待機

インプラントを埋め込んだ後は、骨とインプラントが接合するのを待つため、しばらく待機します。

3~6か月後
STEP4
仮歯の取り付け

人工歯装着の準備を始めます。インプラントの埋め込みから約3~6カ月後に、仮歯を取り付けます。

STEP4
完成

仮歯で形態を確認後、最終的な人工歯が入ります。

治療例

総入れ歯との比較

総入れ歯 All-on-4なら……
噛む力を十分にかけられず、硬い物を食べることができない あごの骨にしっかりと固定されているため、硬い物も食べることができきちんと栄養が取れるようになる
歯ぐきが覆われていて、食べ物がおいしく感じられない 天然の歯と変わらない感覚でものを噛んだり、味わうことができる
入れ歯が動いて発音しにくく、人と話をするのが億劫になる 固定されているため安心しておしゃべりができる
食後に入れ歯をはずして洗ったりするのが嫌で、外出や旅行ができない 固定されているため、取りはずす必要がなく、外出や旅行が楽しめる
口臭がひどいのではないかと不安で人に会えない 人と会うことに対して自身が持てるようになる
あごがやせてしまい、年老いて見える あごの骨の変形も少なく、若々しい顔貌を維持できる

たった一日で取りはずしの要らない歯に

All-on-4(オール・オン・フォー)は、埋め込むインプラントの数が最小4本。抜歯からインプラントの埋め込み、仮歯の装着まで、1日で行うことが可能になりました。

稀に状態によって1日で装着できないことがあります。

つまり、今まで使用していた歯や入れ歯が手術当日まで使え、その夜には新しいインプラントで支えられた仮歯で食事をとることができるのです。

All-on-4(オール・オン・フォー)は、短時間で固定式の仮歯が入る画期的な治療法。たった1日でお口元が劇的に変わり、さまざまな入れ歯の悩みから解放されます。

あごの骨の状態によってはインプラントの本数が多くなることや、1日で仮歯が装着できないこともありますので、主治医によくご相談ください。

All-on-4に関するよくある質問

Q
All-on-4をしたいのですが、どのくらい持つか心配です
A
All-on-4の医学文献によると、インプラントの10年後の残存率は上顎で97.6%、下顎で98.2%という結果が出ています。この成功率は大変高いものと言えます。
Q
大掛かりな手術のようなので、痛くないか心配です
A
手術中は麻酔をしっかりいたしますのと、静脈内鎮静法を施します。リラックス効果のある麻酔薬を投与し、うとうとした状態で治療を受けていただけます。全身麻酔とは違い意識はありますので、手術中も担当医の声が聞こえます。
Q
All-on-4後の歯磨きは難しいでしょうか?
A
歯ブラシだけでなく、水流タイプの清掃器具を併用するとさらにすっきりとするようです。
Q
All-on-4後の食事で気をつけることは?
A
術後しばらくは、できるだけインプラントに無理がかからないように、硬いものは避けていただいたほうがよいようです。

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